| 内容細目 |
- 〔ごあいさつ〕
澄田智著. p. 10. - 『魔笛』2幕のジングシュピール
石戸谷結子著. pp. 38–39. - フリーメーソン的テキストとは・・・
原研二著. pp. 46–47. - 『魔笛』の音楽は神棚に上げられて・・・?
田辺秀樹著. pp. 48–49. - ブリュール+シンケルの『魔笛』とエヴァーディング+ベルント+ウーアマッハーの『魔笛』――演出家エヴァーディング、装置家ベルント、衣裳家ウーアマッハーの言葉から――
アウグスト・エヴァーディング・フレッド・ベルント・ドロテ・ウーアマッハー著, ベルンヴァルト・コナーマンインタビュアー. pp. 50–51. - 『ワルキューレ』(4部作「ニーベルングの指環」の第1夜)
石戸谷結子著. pp. 56–57. - 革命・神話・エロス――楽劇『ワルキューレ』の背景――
高橋順一著. pp. 64–65. - 《指環》全体の転回点としての『ワルキューレ』第2幕
藤野一夫著. pp. 66–67. - ハリー・クプファーが語るベルリンの《指環》
ハリー・クップファー著. pp. 68–69. - 『ヴォツェック』3幕15場のオペラ
石戸谷結子著. pp. 74–75. - ゲオルク・ビュヒナーと悲劇《ヴォイツェック》
大澤清治著. pp. 82–83. - キレと計算の美学
佐藤友紀著. pp. 86–87. - 『パルジファル』3幕構成の舞台神聖祝典劇
石戸谷結子著. pp. 98–99. - 戦後ドイツの『パルジファル』解釈をめぐって
寺倉正太郎著. pp. 106–107. - 『パルジファル』――芸術による聖の再建めぐって
礒山雅著. pp. 108–109. - オペラ演出の50年
堀内修著. pp. 110–115. - ある時代のベルリン~都市の変遷を映した舞台芸術のテンション~
岩淵達治著. pp. 116–119. - ベルリン三大オペラの組織改革と将来の展望
中田千穂子著. pp. 120–121.
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