| 内容細目 |
- ごあいさつ
フランチェスコ・エルナーニ著. p. 4. - ごあいさつ
豊田皓著. p. 5. - ボローニャ歌劇場 第5回日本公演への期待
髙崎保男著. pp. 8–9. - 《清教徒》あらすじ
石戸谷結子著. pp. 16–17. - 《清教徒》作品解説
石戸谷結子著. pp. 18–19. - ヴィンチェンツォ・ベッリーニ――その生涯と《清教徒》――
堀内修著. pp. 20–21. - 〔エッセイ〕《清教徒》の時代背景 ピューリタン革命が起きるまで
國土潤一著. pp. 22–23. - 〔エッセイ〕テノールの超絶高音 または「天使の響き」
小畑恒夫著. pp. 24–25. - 《清教徒》は、私にとって最重要の作品です。私のレパートリーの中で、私の声の限界に位置する作品だからです フアン・ディエゴ・フローレス
ファン・ディエゴ・フローレス著, 小林伸太郎取材・文. pp. 26–29. - 〈狂乱の場〉での”ランカトーレ・カデンツァ”。「私のエルヴィーラはこれ!」というものを聴いていただきたいと思っています デジレ・ランカトーレ
デジレ・ランカトーレ著, 石戸谷結子取材・文. pp. 30–33. - リッカルドは自分の声に適した役柄。頻出する「ペッツォ・ディ・ブラヴーラ」もこの恋敵の男の聴かせどころです アルベルト・ガザーレ
アルベルト・ガザーレ著, 岸純信取材・文. pp. 34–35. - 第2幕幕切れのリッカルドとの二重唱がジョルジョの最高の聴かせどころ。でも、テクニック的に最大の難所は他に ニコラ・ウリヴィエーリ
ニコラ・ウリヴィエーリ著, 岸純信取材・文. pp. 36–37. - 《清教徒》はベッリーニが作曲したオペラの中で、最も形而上学的、超現世的な作品です ピエラッリ
ピエラッリ著, ジョヴァンニ・ガヴァッツェーニ取材. pp. 38–39. - ボローニャ歌劇場は、私が指揮者として生まれた場所です。キャリアの大切な部分は、この素晴らしい歌劇場から始まりました ミケーレ・マリオッティ
ミケーレ・マリオッティ著, 石戸谷結子取材・文. pp. 40–43. - 《エルナーニ》あらすじ
石戸谷結子著. pp. 48–49. - 《エルナーニ》作品解説
石戸谷結子著. pp. 50–51. - ジュゼッペ・ヴェルディ――その生涯と《エルナーニ》――
堀内修著. pp. 52–53. - 〔エッセイ〕《エルナーニ》の時代背景 カール5世(ドン・カルロ)が即位するまで
國土潤一著. pp. 54–55. - 〔エッセイ〕文学者ユゴーと音楽――霊感の源泉
喜多尾道冬著. pp. 56–57. - このオペラの舞台で、僕が何より表現したいのは、エルナーニの理想とそれを支える高潔な心です サルヴァトーレ・リチートラ
サルヴァトーレ・リチートラ著, 岸純信取材・文. pp. 58–61. - 音域は高くもなく低くもないのに、声帯を最も酷使する部分が長く続く。実は、エルヴィーラは難役なのです ディミトラ・テオドッシュウ
ディミトラ・テオドッシュウ著, 岸純信取材・文. pp. 62–65. - ドン・カルロは、自分の声楽的・芸術的全能力で表現することが求められる、壮麗で王者の風格を表わす立派な役です ロベルト・フロンターリ
ロベルト・フロンターリ著, 井内美香取材・文. pp. 66–67. - シルヴァは声楽的にとても難しい役です。ヴェルディの初期作品には、声に対する書き方が混成している部分があるのです フェルッチョ・フルラネット
フェルッチョ・フルラネット著, 井内美香取材・文. pp. 68–69. - 私の《エルナーニ》はいわゆる”伝統的”なものです。ヴェルディが今日いたら、どのような演出を望んだかを考え抜いて作っています ベッペ・デ・トマージ
ベッペ・デ・トマージ著, 井内美香取材・文. pp. 70–71. - 《エルナーニ》のテーマは、名誉と情熱、解決できない対立、約束の言葉へのリスペクト、そして、成熟といったものです レナート・パルンボ
レナート・パルンボ著, 井内美香取材・文. pp. 72–73. - 《カルメン》あらすじ
石戸谷結子著. pp. 78–79. - 《カルメン》作品解説
石戸谷結子著. pp. 80–81. - ジョルジュ・ビゼー――その生涯と《カルメン》――
堀内修著. pp. 82–83. - 〔エッセイ〕《カルメン》とスペインの色彩
小畑恒夫著. pp. 84–85. - 〔エッセイ〕「魔性の女(ファム・ファタール)」の系譜
喜多尾道冬著. pp. 86–87. - この舞台を観た人に、「カルメンを好きにならせる、カルメンに恋してもらう」というのが、私の目標です ニーノ・スルグラーゼ
ニーノ・スルグラーゼ著, 石戸谷結子取材・文. pp. 88–91. - エスカミーリョは、ヒーローとしていきなり登場し、短時間でキャラクターとして成立させなくてはならない難しさがあります パウロ・ショット
パウル・ショット著, 小林伸太郎取材・文. pp. 92–93. - 家庭的というイメージが強いミカエラ役。でも、それ以上に彼女は独立した強い女性だと思います アレッサンドラ・マリアネッリ
アレッサンドラ・マリアネッリ著, 石戸谷結子取材・文. pp. 94–95. - 《カルメン》に、キューバ人が秘めている「自由な生き方」願望を盛り込んでみました アンドレイ・ジャガルス
アンドレイ・ジャガルス著, 松島まり乃取材・文. pp. 96–97. - 〔リポート〕若き才能の発掘と育成のためのボローニャ歌劇場付属イタリア・オペラ研修所
石戸谷結子取材・文. pp. 98–99. - mini intervista 森雅史さん
森雅史著. p. 99. - mini intervista フェデリコ・ヴィクトール・サルデッラさん 指揮者コースで学ぶ、アルゼンチンからの留学生。
フェデリコ・ヴィクトール・サルデッラ著. p. 99. - mini intervista パオロ・カウテルッチョさん ミラノ生まれのテノールで、リリコ・スピントの声質
パオロ・カウテルッチョ著. p. 99.
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