| 内容細目 |
- 〔メッセージ〕
宮崎勇著. p. 12. - 〔メッセージ〕
喜多恒雄著. p. 13. - 〔メッセージ〕
ニコラウス・バッハラー著. p. 14. - 愛の影、歌唱の炎。オペラのテーマとしての嫉妬
ヨアヒム・ライバー著. pp. 50–52. - ドラマティックな真実性と形式美 ベルカント的ロマン主義
セバスティアン・ヴェル著. pp. 53–55. - クリストフ・ロイ演出『ロベルト・デヴェリュー』をめぐって
寺倉正太郎著. pp. 56–57. - ローエングリン伝説から『ローエングリン』へ ワーグナーが描いた白鳥の騎士の登場=超自然的な現象
岡本稔著. pp. 72–73. - 『ローエングリン』――ロマン的オペラと楽劇の狭間の独自の様式
鶴間圭著. pp. 75–77. - ジョーンズ演出の『ローエングリン』
堀内修著. pp. 78–79. - 「私たちは全く”誤解”などしていません」 詩人と作曲家
ミヒャエル・ヴァルター著. pp. 94–96. - 近代精神のリアリズム 『ナクソス島のアリアドネ』における弁証法的女性像
ユルゲン・シュレーダー著. pp. 97–99. - 変身とカーセン演出のシュトラウス
堀内修著. pp. 100–101.
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