| 内容細目 |
- 主催者挨拶
澄田智著. p. 10. - 主催者挨拶
鶴田卓彦著. p. 11. - メッセージ
ゲッツ・フリードリヒ著. p. 17. - メッセージ
佐々木忠次著. p. 20. - 黄金時代に向かうベルリン・ドイツ・オペラ
クルト・A.・ロースラー著. pp. 30–33. - text 比喩としての〈さまよえるオランダ人〉
舩木篤也著. pp. 46–47. - musik 『さまよえるオランダ人』とその改訂
イゾルデ・フェッター著. pp. 48–49. - inszenierung フリードリッヒ新演出の『さまよえるオランダ人』 新しい経験の光に照らして
クリスティアーネ・プッシュ著. pp. 50–51. - text 未完の傑作と生成への意志
藤野一夫著. pp. 64–65. - musik 感覚的にとらえられる旋律のなかの魂の動き
フランツ・リスト著. pp. 66–67. - inszenierung 敵なのか、それとも友人なのか?
ゲッツ・フリードリヒ著. pp. 68–69. - text ワーグナー的精神からのモーツァルトの再獲得~『ばらの騎士』の台本について~
岡田暁生著. pp. 82–83. - musik 『ばらの騎士』は後退か?
クレメンス・ビルンバウム著. pp. 84–85. - inszenierung それは“ファルス”、しかしそれだけのことだろうか? ~『ばらの騎士』新演出に当たって~
ゲッツ・フリードリヒ著. pp. 86–87. - ドイツ人とオペラ 暗黒時代を越えた歌劇場への愛着
長木誠司著. pp. 94–97. - 時代を映す鏡
堀内修著. pp. 98–100. - 運命と意志の演出家、フリードリッヒ
寺倉正太郎著. pp. 101–103. - 新音楽監督ティマーレンはドイツ生粋の「劇場人」
岡部真一郎著. pp. 110–111. - 「自由な音楽」こよなく愛す不屈の精神~イルジ・コウトに聞く~
池田卓夫著. pp. 112–113. - 21世紀に向かう都市ベルリンのなかで ベルリン・ドイツ・オペラの現状と展望
真峰紀一郎著. pp. 114–115.
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