| 内容細目 |
- 招聘ごあいさつ
堀田昌郎著. p. 12. - 〔ごあいさつ〕
アルベルト・コスト著. p. 13. - カルメン
堀内修著. pp. 26–31. - カルメンは死とともに生きている
ハリー・クップファー著. p. 32. - 二人の人間が出会う。 宿命・悲劇となる一つの出会い。 〈カルメン〉――ひとつのヴァージョン
ハンス=ヨッヘン・ゲンツェル著. pp. 34–39. - カヴァレリア・ルスティカーナ
堀内修著. pp. 46–51. - 道化師
堀内修著. pp. 58–63. - コーミッシェ・オーパーの特徴
ハンス・ヨッヘン・ゲンツェル著. pp. 70–74. - コーミッシェ・オーパー的オペラ
堀内修著. pp. 75–79. - カルメンのこと――愛のエスプリ――
池内紀著. pp. 80–81. - 「生まれ変ったら、オペラ歌手になりたい」
池田理代子著. pp. 82–83. - ドラマと音楽
加納幸和著. pp. 84–85. - カルメンの黒い瞳――メリメの原作とオペラの〈カルメン〉――
安藤元雄著. pp. 86–89. - カヴァレリア・ルスティカーナと道化師――ヴェリズモ・オペラのたった二つの傑作――
小畑恒夫著. pp. 90–93. - 昔は物を思わざりき――クップファーの〈指環〉演出をめぐって――
三宅幸夫著. pp. 94–97. - 〈カルメン〉演出をめぐって フェルゼンシュタインとクップファー
斎藤祐二著. pp. 98–100. - クップファー演出の新しい波――ミュージカル〈エリーザベト〉を中心に――
寺倉正太郎著. pp. 101–103. - 女性ならではの、鋭い視点を持つ演出家、クリスティーネ・ミーリッツ
岡本稔著. pp. 104–106.
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